多職種連携による包括的支援システムの構築
教育現場、医療機関、福祉施設での実務経験を持つスタッフが集結し、それぞれの専門知識を融合させた独自の支援システムを展開しています。職場の人間関係や上司・部下間のコミュニケーション課題について、単一の視点ではなく複数の専門領域から検討することで、根本原因の特定と解決策の立案を効率化。「相談したいけれど、どこから手をつければよいのか」という初期段階の迷いに対しても、適切な入口となる専門家をご紹介する窓口機能を整備しています。
ハラスメント事例への対処では、心理学的アプローチと組織運営の観点を組み合わせた多面的な分析を実施。季節性のメンタル不調や職場復帰支援についても、時期に応じた段階的なプログラムを用意し、個々の状況に合わせたオーダーメイド型のサポートを心がけている点が印象的でした。
企業向け研修による組織風土の根本的変革
社員の階層やライフステージに合わせて設計された研修メニューを通じて、組織内の心理的安全性を段階的に向上させる取り組みに力を入れています。管理職向けには部下との信頼関係構築に重点を置き、一般社員向けには同僚間の建設的な対話スキルを重視したカリキュラムを展開。レジリエンス向上と共感力育成の両軸で、個人の成長と組織力強化を同時に推進する構成となっています。
「研修を受けた後、職場での会話が自然に増えた」という参加企業からの声が多く寄せられており、チームビルディング効果の即効性が評価されています。体感型コミュニケーション講座では、理論学習に加えて実際の場面を想定したロールプレイを多用し、翌日から職場で活用できる実践的なスキルの習得を重視しているそうです。
全国展開を支えるデジタル活用とアクセシビリティ
オンライン研修とチャット相談を組み合わせることで、地理的制約を受けない全国対応を実現しています。対面での相談に心理的ハードルを感じる利用者に対しては、自宅や職場から参加できるオンライン形式を積極的に提案。画面越しでも十分なコミュニケーションが取れるよう、スタッフ側も専用の機材とノウハウを整備し、リラックスした環境での対話を促進しています。
オンライン講座は最大50名まで同時接続可能で、対面研修については人数制限なしで実施できる体制を構築。「話しにくいことでも気軽に相談してほしい」というスタンスのもと、初回面談では特に緊張をほぐすための時間配分に配慮しているとのことでした。
効果測定システムと継続学習プラットフォーム
守秘義務を前提としながら、アンケート集計による組織全体の変化を数値化し、定期的な効果測定レポートを企業側に提供する仕組みを導入しています。個人のプライバシーに踏み込むことなく、職場全体のメンタルヘルス指標や相談利用状況を客観的データとして可視化。研修実施前後の比較分析により、投資対効果を具体的に把握できる点が企業の人事担当者から高く評価されています。
札幌市東区北48条東18丁目2-34を拠点とし、代表の千葉美香が営業時間9:00~21:00で運営(日・祝定休)。受講後は専用オンラインサロンでの継続学習やYoutube動画での復習が可能で、現金・リンク決済・銀行振込・PayPayに対応し、無料面談から始められます。


