ZONO INTERNATIONAL SCHOOL|英語と探究を両輪に、子どもの未来を京都から切り開く

子どもの好奇心を学びのエンジンにする仕組み

「なぜ?」という疑問が浮かんだとき、すぐ答えを渡さない。植物を育てて観察し、身近な素材で実験し、仮説を立てて試してみる——ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの日常には、子ども自身が考えるための時間と場が意図的に用意されている。論理的思考の土台は、正解を教えることではなく、問いを持ち続けることから育つという考え方がカリキュラム全体を貫いている。
毎月テーマを変えるプロジェクト学習は3歳から始まり、調べる・話し合う・発表するという流れを繰り返すことで、自ら学ぶ姿勢が習慣として身についていく。「最近、何でも自分で調べようとするようになった」という保護者の声は、探究型の教育が日常に着地している証だ。5歳では仮説の検証を含む高度な探究学習にグループで挑み、思考力と協調性を同時に伸ばす設計になっている。

英語四技能を生活の文脈で育てるカリキュラム設計

フォニックスで発音の基礎を固め、多読で語彙と読解力を育て、スピーチと対話で話す・聞く力を磨く。ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの英語教育は、四技能を分断して教えるのではなく、生活のあらゆる場面で使われる言語として英語を扱う設計になっている。1歳から英語環境に身を置くことで、言語習得の感受性が高い時期に英語のリズムと音を体に刻み込んでいく。
「英語で質問されたとき、考えてから英語で答えるようになってきた」という変化は、言語を受け取るだけでなく発信する側に回れていることを示している。タブレット端末を活用した多読学習は5歳クラスで本格化し、ICTを学びのツールとして使いこなす感覚も同時に養われていく。科学・算数・体育・創作活動と英語が交差するクロスカリキュラムの設計が、英語を「生きた言語」として使う感覚の基盤をつくる。

年齢ごとの発達に合わせた、きめ細かな成長の設計

1歳は五感活動、2歳は少人数保育による自我の受容、3歳からはスピーチと発表を含む探究学習、4歳は課外学習が本格化、5歳は就学準備——この5年間の設計が一本の軸で貫かれているところに、ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの教育設計の明確さが出ている。保育園と幼稚園の機能を融合させた独自のカリキュラムが、この連続した成長の設計を可能にしている。
「年齢が上がるにつれて、子どもの学び方がどんどん能動的になっていく」という声は、発達段階に合わせた設計が実際に機能していることの表れだ。卒園後の進路は保護者と個別に連携しながら対応し、次のステップへの準備も含めてサポートする体制が整えられている。1歳から5歳まで同じ場所で育ちを積み重ねられる環境が、子どもにとっての「安心して挑戦できる場所」を長期にわたって維持する。

京都市山科区から、グローバルと伝統を同時に手渡す

節分やひな祭りといった日本の伝統行事を大切にしながら、様々な国の音楽や文化にも日常的に触れる。ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの年間計画は、国際感覚と自国文化への理解を切り離さずに育てようという方針のもとで組まれている。京都という都市の持つ歴史的・文化的な豊かさが、この教育方針を支える環境条件としても機能している。
所在地は京都府京都市山科区椥辻草海道町。京都市営地下鉄椥辻駅から徒歩3分で、駐車場と園バスも完備している。受付時間は8:00〜18:00。京都市科学センターや動物園といった市内の施設を課外学習のフィールドとして積極的に使う姿勢は、京都という立地を最大限に活かした教育実践として機能している。見学・相談は電話(075-593-8936)またはWebフォームから随時受け付けている。

京都市 インターナショナルスクール

ビジネス名
ZONO INTERNATIONAL SCHOOL
住所
〒607-8162
京都府京都市山科区椥辻草海道町36-223
アクセス
椥辻駅から徒歩約3分
TEL
075-593-8936
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://zono-school.jp