全クラス受け放題、24時間使える格闘技ジム
充実したクラスレッスンがすべて受け放題。B・E Sportsの料金体系はそのシンプルさが特徴で、通えば通うほどコストパフォーマンスが上がる計算になる。24時間365日・年中無休の営業体制と組み合わさることで、「今週は忙しくて行けなかった」という理由が生まれにくい環境が整っている。キックボクシング・MMA・Shape Kick・キッズとクラスを自由に組み合わせて受講でき、ライフスタイルや気分に合わせて通い方を変えられる。プロ実績を持つトレーナーが担当するため、受け放題でも内容の質が落ちない点が支持されている。
「月謝を払っているのにあまり行けていない」という状況はジム通いの典型的な悩みだが、24時間という制約のなさがその言い訳を封じる。「深夜に仕事が終わっても寄れる安心感があるだけで、生活のリズムが変わった」という感想が届いているようだ。
ムエタイ王者が隣で教える、キックボクシングの本物
本場ムエタイの聖地・ラジャダムナンのタイトルマッチ挑戦経験を持つ重森陽太が在籍するジムで、初心者がキックボクシングを学べる。そのギャップがB・E Sportsの面白さの一つだ。元KNOCK OUT王者としての実績を持ちながら、会員の体力や目的に合わせて指導スタイルを変えるのがプロのトレーナーとしての姿勢だとジムは伝えている。基礎的なシャドーボクシングから始まり、ミット打ち・サンドバッグと練習が広がる中で、キックボクシング本来の技術の奥深さを段階的に体感できる。
「世界レベルの選手がいるジムなのに、こんなに気軽に通えるとは思わなかった」という声は、体験者の中でよく聞かれる驚きだ。個人的には、トップファイターが指導の現場に立ち続けるという選択に、このジムの本気度を感じた。引退後に離れるのではなく、教える場に情熱を注いでいるトレーナーが集まっている。
礼節・集中力・精神力、キッズが格闘技で手に入れるもの
5歳以上を対象としたキッズクラスでは、格闘技の技術習得と並行して、礼節・集中力・精神的な粘り強さを育てることを明確な目的として掲げている。トレーナーの指示を聞き、相手の動きを観察して判断するという格闘技の特性が、高い集中力の養成に直結する設計だ。いじめや困難に屈しない心身をつくるという目標を持ちながら、楽しく参加できる内容に仕上げているのが、名門ジムでのキッズ指導経験を持つ冨樫のスタイルだ。約50分のレッスンを通じて、やり遂げることの達成感を少しずつ積み重ねていく。
「格闘技を子供に習わせることへの抵抗がなくなった」という保護者の声は、ジムのコンセプトが伝わっている証拠だ。「喧嘩が強くなる」ではなく「困難に立ち向かえる人間になる」という方向性の明確さが、保護者の背中を押している。習い事として格闘技を選ぶ理由が、ここに凝縮されている。
調布のど真ん中で、手ぶらから始める格闘技
東京都調布市・京王線「国領」駅から5分というアクセスに、ウェア以外はすべてレンタル対応という初心者への配慮が加わる。男性更衣室にシャワー2機、女性更衣室に3機を完備し、トレーニング後にそのまま帰宅・外出できる環境だ。400㎡超の延床面積を活かした広い施設には、格闘技エリアに加えて新設の筋トレルームも完成し、格闘技とウエイトトレーニングを組み合わせたメニューを一か所で完結させられる。2026年5月7日のグランドオープンに向けて、ジムの準備は着実に進んでいた。
「何を準備すればいいかわからなくて迷っていた」という初心者の声に答える設備の充実度は、ジムの考え方をそのまま表している。道具がいらない、着替えも借りられる、いつでも来られる。その三条件が揃ったとき、「始めてみようかな」という気持ちはすぐ行動に変わりやすい。格闘技との出会いを、できるだけスムーズにするための工夫が、この場所のそこかしこに見える。


