子どもが安心して過ごせる場所であるために
みなもと幼稚園が大切にしているのは、子どもが安心して過ごせる環境づくりです。代表からは、園の運営における想いや理念、日々の保育を支える考え方について発信されています。園内はアットホームで温かな雰囲気があり、経験を重ねた教職員が子どもの様子を見守りながら、家庭に近い安心感の中で自分らしく過ごせるよう心がけています。
昭和49年の創立から50年、「のびのび元気よく」を掲げ続けてきました。子ども一人ひとりの個性に寄り添う保育という方針は、半世紀を通じて変わっていません。長く守られてきた考え方が、園全体の空気をつくっているのだと思います。
遊びのなかで育つ社会性
みなもと幼稚園では、自発的な遊びやお友達との関わりを保育の中心に置いています。遊びを通して社会性や思いやりを育みながら、子どもの成長を支えていきます。教育方針には、身近な人に親しみを持ち、助け合って最後までやり通す根気の強い子に育てるという言葉が掲げられています。
集団生活の基本や規則正しい生活習慣が身につくよう、日々のスケジュールにも工夫がこらされています。子どもが毎日を楽しく笑顔で過ごせる体制づくりを心がけており、遊びと生活習慣の両面から成長を後押ししています。ものをよく見、よく聞き、よく話し、よく考える。この積み重ねが、創造力のある子を育てる土台になっています。
家庭との関わりを大切にした発信
園と家庭のつながりも重視されています。コラムでは、食事や外遊びの工夫など、家庭でも取り入れやすい情報が発信されています。幼稚園の夏休み期間の過ごし方や、入園手続きで押さえるべきポイントなど、日々の暮らしや子どもとの関わり方に役立つ内容が扱われています。
在園児の保護者向けには写真用ページや限定ブログが用意され、渡されたパスワードを使って子どもの様子を確認できます。日々のブログでは元気に遊ぶ様子や行事の風景が紹介され、園での過ごし方や雰囲気を知りたい人が参考にできる形になっています。園の中の出来事を家庭とこまめに共有しようとする姿勢が、こうした仕組みからも伝わってきました。


